2009年10月22日

暗室実習

京都写真学校の話題です。

京都写真学校の総合ゼミコースでは、写真を制作するスキルを身につけるトレーニングもおこなっています。
いわゆる実習というカリキュラムです。
今回は、そのなかで、フィルム現像とプリント現像のカリキュラムの話です。

デジタルカメラの時代になって、従前のフィルムを使って撮影し、自分の暗室でプリントワークをするなんて、過去もの。
とはいえ、フィルムを使って写真作品をつくる、というのも現在ではまだ有効です。
それに古典技法にもなる非銀塩写真プリントを制作する際には、暗室作業が必要。
そんなニーズから、京都写真学校では、暗室の実習を行っています。

掲載写真は、学校所在地、ギャラリー・DOT(ドット)で、10月4日、プリント制作実習中の撮影です。撮影には、デジタルカメラを使っております。

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posted by sense at 11:29| 京都 晴れ| Comment(0) | 京都写真学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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