京都写真学校の総合ゼミコースでは、写真を制作するスキルを身につけるトレーニングもおこなっています。
いわゆる実習というカリキュラムです。
今回は、そのなかで、フィルム現像とプリント現像のカリキュラムの話です。
デジタルカメラの時代になって、従前のフィルムを使って撮影し、自分の暗室でプリントワークをするなんて、過去もの。
とはいえ、フィルムを使って写真作品をつくる、というのも現在ではまだ有効です。
それに古典技法にもなる非銀塩写真プリントを制作する際には、暗室作業が必要。
そんなニーズから、京都写真学校では、暗室の実習を行っています。
掲載写真は、学校所在地、ギャラリー・DOT(ドット)で、10月4日、プリント制作実習中の撮影です。撮影には、デジタルカメラを使っております。
【京都写真学校の最新記事】

