写真を制作するスキルとして、カメラの操作を身につけるトレーニングもおこなっています。
いわゆる実習というカリキュラムです。
今回は、そのなかで、大型カメラを扱うカリキュラムの話です。
大型カメラとは、一枚づつのフィルム(シートフィルム)を使って、大きなカメラ(4×5インチ判以上)で撮影します。
露出を測り、ピントを合わせ、シャッターを切る。
基本動作を、すべて手作業で行うから、手順を決めることから、始めました。
フィルムの装填方法も、重要なファクターで、裏表間違えないようにとか、講義しました。
掲載写真は、学校所在地、ギャラリー・DOT(ドット)前で、9月6日、実習中の記念撮影です。撮影には、デジタルカメラを使っております。
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